2017年ヒット予測Best30その①

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2017年はこれが流行る!!ヒット予測1位~5位

日経トレンディにて発表された2017年流行ると予測されている物の30位までの商品を掘り下げていきたいと思います!

では早速2017年のヒット予測Best30を見ていきましょう!!

ちぇーーーーーーけらーーーーーー!!!!!

2017年ヒット予測Best30!!


 

1位 【ノールックAI家電】


最近話題のIoT(Internet of Things)=物のインターネットの時代が2017年本格的にやってくる。このIoTの代表選手的なものがこのノールックAI家電なんです!

家に帰って、ドアを開け「ただいまー!」と声を掛けると電気がつき、リビングに入るとテレビが付き、「ちょっと寒いなー」とつぶやくとエアコンをつけてくれる。これ、すべてAIがやってくれるんです(´゚д゚`)これがIoT。

そんなIoT時代になる2017年において活躍するノールックAI家電

生活で欠かせなくなっている物と言えばスマホですよね?でも最近のスマホは便利になってはいますが、その反面、大型化によって重くなったり、アプリが多すぎてわかりずらいなどの不満が出てきていることも事実です。そこでそのスマホへのイライラを解消してくてるのがノールックAI家電なんです!!アマゾンの『Amazon Echo』やグーグルの『Google Home』などの執事リモコンと呼ばれるものはクラウドでAIとつながり、家電製品やウェブサービスと連携して、万能リモコンとして活躍することになりそうです。いちいちスマホを操作しなくても、自分の声を認識し、さらにAIが意識を認識して提案してくれるなんてことも!

『Amazon Echo』はすでにアメリカで300万台以上を販売して大ヒットとなっているそうなんです!!それだけ人とコンピューターとの会話が身近になっていることなんでしょうか?

そしてもう一つ注目されているのがアップルの『Air Pods』やソニーの『Xperia Ear』などのヒアラブルと呼ばれている、ユーザーの身に着けて声と動きで操作するものです。どちらも耳に付けて操作するもので、声でスマホの操作が可能になります。

車や家電などあらゆるものにAIが搭載されていくことになりそうですね!!2017年はこういったAIが搭載されたものが生活の支えとして活躍していくのではないでしょうか?

2位 【魅せるミールキット】


最近は若い人たちでも自炊する方が増えているそうです。

お金がないから?いいえ、SNSに料理した写真をアップするためにやっている方もいるそうなんです( *´艸`)

SNSにアップされている写真といえば、高級フランス料理店や、話題のラーメン屋、老舗の日本食のお店など、外食の写真が主流でしたが、最近は写真映えするような高級感のある食材と、詳細なレシピとがセットになって自宅に届く宅配サービス有名店のような料理が自宅で作れる【ミールキット】で自炊してその写真をSNSにアップするのが注目されているみたいですね!

この【ミールキット】のサービスはアメリカではすでに大流行しているみたいで、日本でも「らでぃっしゅぼーや」や、「Oisix(おいしっくす) 」等でこういったサービスがある。写真映えする料理を自宅で手軽にそして安くできるミールキット自分では入手困難な高級食材も少量で入手できるので、普段近所のスーパーでお買い物して自炊するのとは一味違った料理が作れる。

SNSも生活には欠かせないツールとして浸透してきているんですね!

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3位 【手ぶらで旬どりカメラ】


少し前まではスマホを伸縮する棒にセットして手元のボタンでシャッターを切って自分たちで写真が撮れる「自撮り棒」が流行っていましたが、そのデカさと持ち運びの悪さから、徐々に使っている方を見なくなってきた気がします(;^ω^)

そんな中、最近話題のドローンを使った自撮りや、ウィンクするだけで写真が撮れるなど、手放し撮影ができるウェアラブルカメラも話題となっている。

ドローンと言えば大きいものを想像するが、最近では手のひらに乗るようなものも出てきている。気軽にポケットからドローンを小型のドローンにカメラが搭載されていて、集合写真や誰も取ってくれる人がいないときでも全員が自然なポーズで写真に納まることができるということですね!

また、手放し撮影ができるウェアラブルカメラは、こめかみ付近の筋肉に動きでシャッターが切れるもので、子供や動物など、すぐ撮影したいけど、カメラを出す時間もないし手も離せないといった状況でも撮影することが出来る。

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4位 【燃焼系ウェアラブルジム】


ジムとウェアラブルの融合それが燃焼系ウェアラブルジム

全米で急成長している「オレンジセオリー・フィットネス」というジムがある。何人かのグループで同じ内容のトレーニングを行うスタイルで、目の前には大きな画面に個々の心拍数が映し出されている。きついトレーニングは個人では挫折してしまうこともあるが、グループで行えば案外こなせるものらしい。トレーニングする全員がリストバンド型のウェアラブルを付けていて、心拍数に応じて個人にあったペースでトレーニングができるようになっている。

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5位 【ドローンレーサー】


低空飛行専用ドローンで個人需要再燃

個人向けのドローンブームは規制の強化や操作性の難しさから失速しているが、2017年はラジコンカーのような簡単な操作で操縦することが出来る「ドローンレーサー」が市場を一変させる可能性を持っているそうだ。

このドローンレーサーは低空しか飛行できないように設定されており、従来のような高度も同時に操作しなければいけないドローンとは異なり、コントローラーもラジコンカーのような操作性のいいものになっているため、初心者でも比較的扱いやすいものになっているため、ドローンブームが再燃するんじゃないかと噂になっている(*´▽`*)

最近ではドローン専用のサーキット場なども徐々に出来始めている。空港周辺でなければ、規制は関係ないため、下が泥だろうが水たまりだりうが芝生だろうが関係なく飛ばせることができるため、ラジコンカーユーザーがドローンレーサーへの乗り換えることも期待できるため、2017年延びていく市場として期待していいのではないでしょうか?

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次回は6位以降を掘り下げていきたいと思います!!

ありがとうございます

 

 

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