税金の種類

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税金の種類って何種類あるの?

普段払っている税金。

一言で税金と言っても消費税所得税など、いろんな種類の税金があるんです。それぞれどんなことにかかる税金なのか?どのようなことに使われているのか?

そんなことが気になったので今回は税金の種類について、そして、その税金はどんなことに使われているかなどを調べてみたいと思います!


消費税・地方消費税

この税金が一般には一番知名度が高いんじゃないでしょうか?

商品やサービスの提供に対してかかる税金で、商品を実際に消費する人、サービスを受ける人が負担する税金です。

税金を負担するのは消費者ですが、実際に国や地方に税金を納めるのは、事業者が納めます。

例えば、本屋さんは出版社から1,080円で商品を仕入れたとします。消費税が内税で80円入っています。

店頭でその本を税込み2,160円で売ったとすると、仕入れたときと、売ったときの消費税の差は80円あるので、その80円を本屋さんは税金として納めます。

子供がお菓子を買うことからお年寄りが入れ歯を買うことまで、広く公平に負担を求める間接税です。


所得税

仕事をしている人すべてにかかる税金ですね。

1年間に得た収入から必要経費を差し引いた金額が所得となり、課税対象額です。所得の額に応じて税率は変わってきます。

所得が少ない人は税負担が少なく、所得が多い人は税負担が多くなる仕組みになっています。支払い能力に応じて公平に税負担をするしくみですね。

会社から給料をもらっているサラリーマン、OLは会社があらかじめ給料から税金を差し引き、会社が国に税金を納めています。これを源泉徴収と言います。

自分で事業を行っている人は確定申告にて納税します。

所得税の税率は下記の表の通りです↓↓↓

課税対象額 控除額 税率
1,000円~1,949,000円まで 0円 5%
1,950,000円~3,299,000円まで 97,500円 10%
3,300,000円~6,949,000円まで 427,500円 20%
6,950,000円~8,999,000円まで 636,000円 23%
9,000,000円~17,999,000円まで 1,536,000円 33%
18,000,000円~39,999,000円 2,796,000円 40%
40,000,000円以上 4,796,000円 45%

年収4000万円を超えると半分くらいは税金で納めなければいけないんですね(; ・`д・´)

次回も引き続き税金の種類について調べていきます!

 

 

 

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