資産運用の種類②

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資産運用の種類の続き


ビジネス, 成功, 受賞, グラフ, 矢印, 成長, ファイナンス

④株式投資

自分で選んだ企業の株式を売買して利益を生み出していく方法です

株を保有していると配当金を受けることもできます。

株価が低いときに買い、株価が高くなった時に売却し、その差額で利益をだす。

ただ、株価の動きは非常に難しく、読むのが難しい。

株式を保有し続けていると株式優待をうけれることもあり、

売却のタイミングによっては利益が大きくなるが、軽い気持ちで手を出すと

大損をすることもあるので注意が必要。

⑤投資信託

株式投資は投資する企業を自分で選択し、売買のタイミングもすべて自分で選択しますが、

投資信託は投資のプロにすべてお任せする投資方法です。

投資家から資金を集め、利益が出たら投資家に利益を分配するほうほうです。

株式投資ではどの銘柄を選べばいいかよくわからないことも多く、

下手に手出しできませんが、投資信託はプロが銘柄を選ぶため、比較的安心できるのでは

ないでしょうか。また、多くの資金が集まるので、複数の銘柄に分散投資できるため、

リスク回避がしやすく、利益が出やすいのかもしれません。

また、株式投資では何十万、何百万の初期資金が必要ですが

投資信託では月に1万円ほどの資金から始められるものもあるので

初心者に優しいといえるでしょう。

ただ、プロにお願いしている分、手数料が取られます。

⑥外貨MMF

外貨MMFは外貨でおこなう投資信託で、

おもに証券会社が信頼できる海外の国債や社債を選んで運用するもので

外貨預金よりも金利が高く、為替手数料も安い商品です。

こちらもプロにお願いするものなので安全性は高いと思います。

⑦個人向け国債

国債とは国が発行する債券で、3年、5年、10年の期間があり、

持っている人に利息が支払われ、期間が終わると全額返金されます。

国が発行しているので、安全で1万円からという小額投資が可能なものです。

利息の受け取りは半年毎にあり、金利は0.05%程度で、

元金割れするリスクがないのですが、大きな利益は期待できません。

次回に続く…

 

 

 

 

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