老後資金の作り方

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前回の老後の資金についてでは、老後に必要な最低限の資金について調べてみました

そこで年金と退職金だけでは老後資金を補えない現実を知り、

自分で絶望してしまいました 笑

欲しいもの、やりたいことを我慢し、節約生活をすれば、退職金と年金だけで

何とかなると思うんですが、せっかくだからもっと自由で素敵な老後を

送りたいじゃないですか!

そうするためにはどうしたらいいのか、老後の収入源はほかに何があるのか

調べていきましょう!!


 老後の収入源


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老後の収入減として考えられるのが

  1. 退職金
  2. 公的年金
  3. 確定拠出年金
  4. 私的年金
  5. 預金
  6. 不動産収入
  7. 株式などの配当金、売却益
  8. アルバイトなどの労働所得

などでしょうか。

退職金と公的年金、については前回の【老後の資金について】、で調べましたが、

残念ながらそれだけでは自由で余裕がある老後は送れないことが分かりました。

そこで必要になってくるのが、それ以外のお金ということっですね。

その一つとして、公的年金とは別に確定拠出年金があります。

これについては以前【確定拠出年金ってなに?】で調べていますのでそちらをご覧ください。


【預金】


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豊かな老後を過ごすには、今まで貯めてきた預金を使っていかなければならないでしょう。

と言っても、子育て世代では正直貯金する余裕なんてありません。

いいんです!

子育てが終わる50歳くらいからでも遅くありません。

子育てが終わり、子供が独り立ちすると、生活資金に余裕が出てきます。

夫婦で月に10万円ずつ貯めると60歳までの10年間で

1200万円もの老後資金を貯めることが出来るのです!!(´゚д゚`)


【不動産収入】


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余裕のある人は若いうちから不動産に投資して、家賃収入を得ることも

一つの手段として有効だと思います。

ローンを組んでマンション等を購入し、賃貸として貸し出し、家賃収入を得るわけですが、

ローンを完済するまでは、家賃収入も返済に充てているため、

月の利益はわずかかもしれませんが、ローンを完済した状態で老後に突入すると

年金と同じように毎月安定した収入が得られるので、とても有効な手段ではないでしょうか!?

また、その不動産を売却した場合も十分な利益を得られると思います。


株式などの分配金、売却利益


投資信託や株式投資などで利益を得る方法も老後資金としては

非常に有効なものと言えるでしょう。

ただ、株式投資は家賃収入と違い、毎月安定した金額が入ってくるわけではありません。

その時の経済の状況にもより、変動します。その企業の業績が良ければ

多くの分配金の配当を受けることが出来ますが、業績が悪化し、株価が下がれば

配当がないことも。時には損失が出ることもあるのです。

投資信託はプロにお任せするので自分で銘柄を決めて投資するよりは

安全と言えるかもしれません。


【アルバイトなどの労働所得】


説明はいりませんね!笑

これをしなくてもいいように、老後の資金について今からちゃんと考えなくてはいけないのです!!!

 

 

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