雇用に関係するお金の話

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雇用に関してもらえるお金


仕事, 中国語, 産業, Professional, 業界, 工場労働者

生きていくうえで避けては通れないこと

雇用。

初めての就職や、再就職、定年退職など

その時々に応じてもらえるお金があることを知っておけば

損することはないでしょう!!


『広域求職活動費』

地方に住んでいるけど、次の就職先は都会の会社に就職したい

けど面接に行くだけで費用が掛かるからなぁ……

この『広域求職活動費』の制度は手続きをしたハローワークの管轄外(400㎞)以上

にある会社に面接を受けに行くとき、ハローワークにて申請すると

その時の交通費と宿泊費が貰えるんです。

『教育訓練給付』

仕事をするための職業訓練を受けている人が補助を受けることが出来ます。

失業中で次の就職先を探している人や、現在は在職中でも転職のために

教育訓練を受けている人が対象となる。受講料は最初に自分で支払い、

修了後に申請すると給付金が貰えるシステムになっている。

『求職者支援制度』

退職後、ハローワークに求職申し込みをしていて、雇用保険を受給できない求職者が

職業訓練を受講すると月10万円を3~6か月支給してもらえる。

世帯の収入が月収25万円以下で、本人の収入も月8万円以下など、

さまざまな条件はあるが、休職中の人にとってはありがたい制度だ。

『年度の途中で退職し、再就職していない人は所得税の還付がある』

年度の途中で退職してしまった人は、年末調整を会社でできないので

納めすぎた税金をそのままだと取り戻すことができないことになる。

そのようなときは勤めていた会社から源泉徴収票を取り寄せて確定申告することにより

税金の還付を受けることが出来る。

『高年齢雇用継続基本給付』

60歳を超えた人が退職せずに仕事を続けた場合、

職務変更などで給料が下がってしまうことも多いかと思います。

60歳時点の給料に比べて75%未満に下がってしまった人はこの制度で

賃金の15%までを補填してもらうことができます。

最近では60歳を過ぎても働く人が少なくありませんから、その方たちにとっては

非常にありがたい制度だと思います。

雇用保険の加入期間が通算で5年以上等の条件を満たせば制度をりようできます。

『65歳より前に退職した場合、失業給付を受け取れる』

雇用保険に1年以上加入している人であれば退職後、一定の手続きをすると、

90日~150日の基本手あてを受給することが出来ます。

退職した理由が、自己都合なのか会社都合なのかによって受給できる期間や

受給開始日に違いがあります。

 

 

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