控除の種類②

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控除の種類その②


 

前回の控除の種類では14種類ある控除の種類のうち、7種類を調べてみました!

まだまだあります!知っているのと知らないのとでは大きな違いが出ることも!

知らずに損することはありますが、知っといて損はありません(; ・`д・´)


【雑損所得】

スリなどの犯罪被害や災害等で資産が被害にあってしまったときに受けられるものです。

控除額は

被害額-(所得金額×10%)か、被害額-5万円のどちらか多いほうが適用されます。

【地震保険料控除】

最近、日本だけではなく、世界各地で地震被害が増えているので

加入している人も多いのではないでしょうか?

この控除はこうした地震や津波などでの損害を対象とした保険に加入している人で

保険料として支払った額のうち、5万円を上限として全額が控除対象になります。

【寄付金控除】

NPO法人や国、地方公共団体などへ寄付したときにこの控除が適用されます。

対象となる寄付金額はその年の総所得金額の40%を上限とし、

控除される金額は寄付した金額-2000円となります

【障害者控除】

納税者本人や扶養している家族に障害者がいる場合に適用されます。

控除される額は下記の通りです

障害者 27万円
特別障害者 40万円
同居特別障害者 75万円

【寡婦控除(寡夫控除)】

夫や妻と離婚か死別した時に控除が受けられます

男女ともに控除額は27万円。

ただし女性の場合に限り、所得が500万円以下で、

扶養している子供がいる場合は控除額が35万円になります。

【小規模企業共済等掛金控除】

小規模企業共済とは個人事業主や会社役員を退職した際や、事業の廃業などで

経営を退任した時の生活費等をあらかじめ積み立てておく共済制度です

また、個人型の確定拠出年金や心身障害者扶養共済に加入している場合、掛け金として

支払った金額の全額を控除対象にできます。

【勤労学生控除】

中学、高校、大学または指定された専門学校等に勤労している学生が受け入れられる

控除です。

控除額は27万円で、年収が130万円以下の方が対象になります。

控除を理解して賢く節税

 

以上が控除の14種類になります。

あなたに当てはまりそうな控除はありましたか?

控除をどのような条件で受けられるかを知っておくことで、

節税対策にもなります。

やはり、税金は1円でも節約できたほうがいいですよね?

所得税は住民税にも関係しているので、所得税を節税することができれば

住民税の負担も減るというメリットもあることを覚えておきましょう。

控除は国が用意してくれている制度です。

当てはまる人はどんどん申請していいんです( *´艸`)

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