住宅に関するお金の話

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住宅関係で貰える(還付される)お金


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一生で一番大きな買い物と言われている住宅に関して、

知らないと損をしてしまうかもしれないお金の話を今回は調べていきたいと思います

住宅には様々な助成制度や還付制度があります。

ただでさえ高い住宅、制度をよく理解して、もらえるお金はきっちりもらいましょう


『住まい給付金』

2014年4月以降に新築・中古住宅を購入し、2019年6月までにその住宅に入居した

場合に受け取れるお金です。年収が510万円以下の方が対象になります。

入居後に申請することで受け取ることが出来ます。

最大で30万円も受け取ることが出来るので、入居後に家具を買ったり

新しく洗濯機などの家電を購入したり、住宅ローンの支払いにあてたり。

助かりますね。申請しないともらえませんよ!!

『太陽光発電システム補助金』

自宅に太陽光発電システムを設置すると助成金がでることがある。

地域によって内容が異なるため、導入を検討しているならどのような助成があるのか

お住いの自治体に問い合わせてみよう

『庭に木を植えて助成金を貰える』

生垣緑化助成金という制度で、自治体により制度の内容は異なるが

生け垣の設置や屋上、壁面などに植物を植えたときに助成される。

ある自治体ではプランターや花壇、ベランダ緑化まで対象になるところもある。

合計25万円などが助成されることもあるので、緑化費用のほとんどを補えるかもしれない

『生ごみ処理機購入費用補助』

リサイクルを推進する自治体でこの制度を導入している自治体が増えている。

生ごみを堆肥に変える機器を購入した場合、2万円を上限として補助金を

出してくれる地域もある。

購入する機器を屋外型や電動型等、指定がある自治体もあるようです。

『耐震リフォーム費用の助成』

最近は大きな地震が多く、不安な方もいると思います。

一般的な耐震リフォームの修繕費は250万円ほどといわれていますが、

その10%、つまりこの場合25万円がその年の所得税から控除されます

住宅は1981年5月31日以前に建築された家屋が対象で2017年12月までの

制度になります。

『耐震シェルター助成』

耐震補強をしたくても家全体の補強となると費用がかさむ、、、

高齢者や障害を持った家族がいるので、万が一のときにすぐに屋外へ避難できない

そんな時は家の1部屋などを補強し耐震シェルターとして改装する場合に

25万円から50万円の補助を受けることが出来る

対象の家屋は1981年5月31日以前に建築された木造住宅で、高齢者が住んでいる

事が条件になっているようです。

 

 

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