東日本大震災から6年。津波てんでんこの重要な意味。

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津波てんでんこ。

おはよございます。

本日、2017年3月11日は東日本大震災から6年目の日を迎えました。

皆さんはあの日、どこでどのような日を過ごしていたのでしょうか。

2011年3月11日、午後2時26分に東北地方太平洋沖地震により津波が発生。18,446人もの犠牲者が出てしまいました。未だに身元が判明していない方や、行方不明の方が多数…。

『津波てんでんこ』

震災以降この言葉を初めて聞いた方多いんじゃないでしょうか。

津波てんでんことは三陸地方に伝わる言い伝えで、

『大きな地震があったら津波が襲ってくるかもしれないから、家族別々の場所にいてもそれぞれがすぐ高いところへ逃げなさい』

ということ。

ちょっと非情じゃない?って思う方もいるかもしれませんが、

津波ってそれだけ恐ろしいんです。

家にいる家族が心配だから職場から家に戻ってから家族みんなで非難する。

当然、こう考えるのは普通だと思います。

ですが、津波って想像以上に早いんです。

津波って想像以上にとんでもないパワーがあるんです。

津波って思いもよらないところまで襲って来るんです。

三陸地方は過去に何度も津波に襲われてきました。

その経験から、津波の恐ろしさを知っているんです。

家族が心配なのはわかります。

だからこそ、何かあったときは、

それぞれが最も安全なところにすぐに避難することが大切なんです。

『津波てんでんこ』

この言葉の意味、これは津波だけではなく、多くの災害時にも言えることです。

それぞれが最善の安全策をとる。

大丈夫だろう。は自然には通用しません。

あの日を忘れないことはあなた自身を守る事。

 

 

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