意外と知らない!?申請するともらえるお金その②

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知らないと損するお金の話

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世の中にはお金に関して知らないことがいっぱい!!

だって学校では教えてくれないんですから(; ・`д・´)

知っていて生活している人、知らないで生活している人

その人たちの人生ではウン千万もの差が出てくるかもしれませんよ!?

あなたは損する人ですか?それともお得に人生を送る人ですか?

今回は、生きていく中で誰もが一度は経験するであろう、『医療』に関する

お金のことについて調べてみました!!


医療費が年間10万円を超えると税金が安くなる

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季節の変わり目に風邪をひきやすい人、部活で子供が怪我をしてしまった、

虫歯の治療で何回も歯医者に通っている。

など、生活していくうえで一度も病気やけがをしたことがない方は

居ないんじゃないでしょうか?

風邪をしたら薬をもらいに病院に行きますし、怪我をしたら治療しに行きますよね?

一回の診察代は保険も適用されているし、少額かもしれませんが

1年の累計だとけっこうかかっているもんなんですよ。

ましてや、5人家族とかだとなおさらです。『医療費もばかにならないな』

そう思いますよね?

【医療費控除】は年間で医療費が10万円以上かかった場合、その分を所得税から

差し引いて、かかった税金を返しますという制度。

ただ、この医療費とは、自己負担分のことで、

意外と知らない!?申告するともらえるお金』で紹介した『出産育児一時金』のような

支援金をもらった分は差し引いて計算する必要がある。


1か月間の医療費自己負担が高額になっても81,000円で済みます!!『高額医療費制度』


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病気や怪我は、計画してやるものではないですね。

いつも突然襲い掛かる怪我、病気。

そんな思わぬ怪我や、病気にかかってしまったとき、その月に医療費が高額に

なってしまったとき(1日~月末)一定の金額を超えた分が後で戻ってくる

という制度です。一度は自分で払う必要がありますが、戻ってきますから安心ですね。

ただ、1か月の医療費が267,000円を超えた場合には、超えた分の1%を

81,000円の他に負担なければなりません。


病気や怪我で会社を休んだ時に受けられる『傷病手当金』


仕事や、通勤以外での怪我や病気が対象の制度です。

仕事や通勤災害での怪我は労災の給付があるためですね。

また、病気以外(美容整形など)の入院は含まれません!

休業してから4日目以降から支払われ、最長で1年6か月まで受けることが出来ます

支給額は勤めていつ会社の給料の日給換算時の3分の2相当が受けられます!!


病気や怪我で障害が残ってしまったときに受け取れる『障害年金』


がんや成人病、怪我などで障害が残ってしまったときに受けれる年金です

障害等級により、支給される額が違ってきます。

最高で月額49,500円が支給されます。

 

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これが医療に関係したもらえるお金です

今回紹介したものも、前回の『意外と知らない!?申告するともらえるお金』で紹介した

ものと同じで、申請しなければこの制度を受けることはできません!!

知らずに過ごしたら、人生において、莫大に損をします(´・ω・`)

次回は『仕事関係のもらえるお金』のこと絵を調べてみたいと思います!!

 

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