医療に関するお金の話

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医療関係で貰える(還付される)お金


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以前意外と知らない!?申請するともらえるお金その②

医療関係のもらえるお金について調べてみましたが

今回も医療に関してもらえるお金に関して、前回紹介しきれていないものを

今回も調べていきたいと思います。


『ED治療費も医療費控除の対象!!』

ED(勃起不全)の治療を受けている男性にとってはうれしい制度

EDもれっきとした病気と医学的に認めてられています。

その医療費はもちろん医療費控除の対象になります!

診察代や薬の処方代などが年間10万円を超えた金額分が控除されます。

『肺炎球菌予防接種助成』

最近はテレビでのCMを見た方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

この制度は高齢者向けに厚生労働省が定期接種化しているもので

気管支炎、肺炎、敗血症などの合併症の原因となる肺炎球菌感染症

を予防するために行っている制度です。

予防接種が初めての高齢者に適用されます。

『医薬品副作用被害救済制度』

病院で処方箋をもらって薬を服用することってよくありますよね。

薬は症状を改善、緩和してくれますが、中には副作用があるものも。

痛み止めを飲んで頭痛は収まったが、胃が痛くなったとかはよく聞きますね。

もっとひどい副作用が出ることもまれにあるようなんですが、

貰った薬を言われた通りに用法・容量をまもって服用していたにも関わらず

ひどい副作用で健康被害が生じたときは医療手当を受け取ることができる。

基本的には健康被害が生じた本人に支払われるが、本人が死亡した場合は

遺族に給付される。

請求書と医師の診断書を独立行政法人医薬品医療器総合機構に提出する。

『ジムに通う費用も医療費控除に』

健康診断でメタボだと診断されてしまいました。。。。医者から運動をすすめられた

よし!ジムに通って体質改善しよう!!

そのジム費用、医療費控除として申請できるんです!!

高血圧や糖尿病などで医師から運動処方箋が出ている場合は控除の対象になるかもしれません

週1回8週以上通い、厚生労働省の指定を受けた施設に通う必要があります

医療機関から発行される運動療法実施証明書が必要です

『障害の治療のための通院交通費』

1級、2級の身体障碍者手帳、療育手帳等を所持している人が対象で、

通院が困難な人が福祉タクシーを利用して通院する場合、

タクシー利用券などが交付される

また、骨折や腰痛等で通院が困難と認められた場合にも

自治体していのタクシー利用券が交付される場合もある。

 

 

 

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