小林麻央『放射線治療はあと1回』ブログKOKORO最新情報!!

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 乳がんで闘病中の小林麻央さんがブログ『KOKORO』にて最新の状況を更新しました。小林麻央さんの1月最新の病状はどーなっているんでしょうか?先日ブログ『KOKORO』で「読みたい方だけ」と題してアメンバー限定記事が公開されました。その中で小林麻央さんは、乳がんが皮膚転移していると明かしました。その小林麻央さんのブログ『KOKORO』が更新され、1月最新情報が公開されました。

 

 

 

『放射線治療はあと1回』


 小林麻央さんは1月21日のブログ『KOKORO』にて最新の状況を更新しました。ブログでは「骨への放射線治療が残り1回になりました。」と治療の状況を明かし、退院へむけ治療が進んでいることを報告しました。小林麻央さんは前回の放射線治療を2016年12月7日の「放射線治療終了!」というタイトルのブログ内でその辛さを語っていました。

平日毎日通った
放射線治療が、今日で終了しました。

毎日お世話になりました先生方、
ありがとうございました。

治療期間中は、
身体の不調が重なり

胸、脇、鎖骨リンパ、
首の半分あたりまで
放射線をかけましたが、

私の場合、
喉の奥の焼けたような痛み、
だるさ、背中と胸の圧迫感から
息苦しさがあり、

不安が消せない一ヶ月でした。

今、治療が終了し、
安堵しています。

 
「25日間、
乗り切りましたね!」と
 
先生に声をかけて頂き、
気持ちを共有して頂いたことを
うれしく思いました。
治療の副作用によって”焼けたような痛み”があったことや、”だるさ”や”息苦しさ”に悩まされていたようですね・・・
 
 

『いい気分です』一年ぶりのネイルで


小林麻央さんは1月21日に更新したブログで

先日、治療のあと、
気分転換に院内の美容室に
寄ってみました。

爪に優しく軽くて刺激臭がない
胡粉ネイルというものを発見。

一年ぶりに
ネイルを塗ってみました。

と、治療以外での気分転換が出来ている様子が書かれていました。また、

私は、
抗がん剤による爪の変色と変形は、
足の親指だけでした。

傷んでしまった部分も、
がんばって変わらない部分も、
みんな自分なので、

いたわりたいです。

ネイルをして、
しばらく無関心になっていた爪に
愛情向けられて 良い気分です。

 と書いていて、抗がん剤による副作用で足の親指の爪が変形、変色してしまったことをかいています。が、他の爪は”がんばって”変わらないと表現をしていて、そんな爪も含め、自分の個性と受け止め、1年ぶりに爪をいたわってネイルを施してあげたようですね。麻央さんのやさしさがにじみ出ている文章だと感じました。

ネイルをしたことで、爪へ愛情を注げたことがいい気分だと言っていて、今まで痛みや精神的な辛さからネイルをする余裕などなかった麻央さんが、治療が進み、精神的な余裕が出てきたことが受けて取れます。

 

楽しい夢を見た、夢を見た。


小林麻央さんは1月21日のブログ『KOKORO』の別の記事では

今日は、

楽しい夢をみて、
声を出して笑ってしまい、

枕元にあるナースコールから

看護師さんの「どうしましたか?
大丈夫ですか?」という
問いかけがあり、
まずい!笑ってはいけない! と、
我慢すると、また吹き出してしまうという

悪!?循環に陥る夢を
見ていました。

 
夢の中で
いっぱい夢を見ていました。
 と、楽しい夢を見たことを書いていましたが、これも治療の痛みが和らいできたことで、精神的に楽になり、楽しい夢も見れるようになったのでしょう。私達でも精神的につらいときや、体が痛いときって怖い夢や不安な夢を見てしまうことが多いですよね。
 
 

勇気づけられたガトーショコラ


1月21日、この日の更新は頻繁で、この記事を書いている途中に3つ目の記事が更新されていました!!

今日は体調が良いということでしょうか?よかったですね!!

3つ目の記事の内容は

一番辛かったFECという抗がん剤を
投与していた時、
 
院内のお店で焼かれた
身体に優しいレシピのガトーショコラを
よく頂いていました。
 
今回、
体調不良になって、
知人が、そのガトーショコラを
送ってくれました
 
辛いとき食べて乗り越えたガトーショコラなので、
すごく元気づけられました。
と書いていて、小林麻央さんにとって思い出のガトーショコラと友人からの優しさに元気づけられたことを報告していました!
 
また、そのあとには
あの時の私は、
今の私を奇跡に思うかもしれないけれど、
今の私は今を当たり前に生きています。
と続けていています。これはFECという抗がん剤を投与していた時はこんなにも回復するなんて思ってもいなかったということでしょうか?

FECとは

FECは乳がんの化学療法の一つで、F(フルオロウラシル)=増殖の速い細胞の分裂代謝をブロックする作用、E(エピルビシン)=増殖の速い細胞のDNA複製を阻害し、細胞死させる作用、C(シクロフォスファミド)=増殖の速い細胞のDNAに結合し増殖抑制する作用、を組み合わせて投薬する治療方法です。

投薬はFEC開始1日目に点滴で投薬を行い、そこから3週間は休薬期間となるようで、その期間を1つの投薬期間としています。

副作用としては吐き気や嘔吐、胃腸の不快感、便秘、口内炎や味覚障害、爪の変色、脱毛、静脈炎(血管が薬の影響で硬くなってしまう)等、人によって症状の重さは全く違うようですが・・・想像しただけで辛くなってきますね・・・(-_-;)

FEC治療の副作用対策

投薬治療によって、薬が血液に乗って全身をめぐり、活発な動きをしている細胞へ薬が働きかけます。それはがん細胞のような悪いものだけではなく、通常のいい細胞にも効果が出てしまうので、毎日伸びている爪や髪の毛のようなところにも影響が出てしまうんです。

そのような副作用を軽減する対策もあるようです。薬は血液によって全身にめぐり、細胞に影響を与えるため、がん細胞が転移していないところ(爪や口内)には点滴を打っている間は薬があまり行かないようにすればいいんですが、その対策方法としては、【冷やす】ことが有効みたいです。点滴中、砕いた氷をなめたり、爪の部分に保冷剤を当てて冷やすことによって血の巡りを抑制して、薬をその部分には届きにくくするといいみたいです。

 

最後に・・・


小林麻央さんの日記はここ最近は明るい話題が多いような気がします。

それだけ回復してきているということでしょうか?麻央さん自身も”あの時の私は、今の私を奇跡に思うかもしれないけれど”と書いていて、以前は回復が難しいと自分でも感じていたのでしょうか?だとしたらここまで回復出来ていることって相当凄いことですよね!!一日も早く回復し、家族と一緒に生活できる日がくるといいですね!!

 

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