小林麻央がレスキューを使う事態に!って何それ?レスキューとは?

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 乳がんで闘病中で現在は自宅にて療養中の小林麻央さんがブログKOKOROを更新し、その中で小林麻央さんがレスキューを使ったことを告白!?レスキューって何?がんの骨や皮膚への転移を告白した小林麻央さんは、骨への放射線治療の為に昨年末から入院していましたが、今年に入って骨への放射線治療が終わり、退院して家族を近くに感じられる環境ということで自宅に戻っての治療中でした。そんな状況の小林麻央さんがブログでレスキューを使う事態になっていたことを告白しました!いったい小林麻央さんの身に何があったのでしょうか!?レスキューとは?

レスキューって何?「痛み止めを追加で使用する」こと


 

 

 小林麻央さんはブログKOKOROでレスキューを使い、焦りましたと告白しました。何それ?って思いますよね。レスキューとは、追加で痛み止めを使うことで、この日のブログで書かれていたのは、眠れないほどの痛みが久しぶりにあり、痛み止めを使わざるをえない状況だったという事でした。

 

他の場所へのがんの転移が?


 しかもこの痛みがあった場所というのが、今までと違う場所だったということで、もしたしたら新たに違う場所にもがんの転移があるのでは?と考えてしまいます(-_-;)心配ですね…

放射線治療で痛みが緩和したあとだけに
違う場所が痛み出すと、
不安が倍増。
と小林麻央さん自身も言っていて、精神的にもダメージが大きいようです。ですが、この日のブログの締めくくりでは小林麻央さんのポジティブな部分が分かる文章で締めくくられていました
経験の分だけ対処もできるけれど
経験の分だけ怖さがわかるのも不安。
 
こうして心は作られていくのだなと
感じます。
 
だからこそ
起こってもいないことに
不安にならない   は
私のテーマです。
 
 

治療について「カードが少なくなっていく」


 小林麻央さんはこの前日のブログKOKOROでは夫の市川海老蔵さんと朝食を食べているときに今後の乳がんの治療について話をしたことをつづっていて、

いくつも治療を重ねてきたあとは
どんどん難しくなると感じます。
 
スタンダードというもののカードが
少なくなっていくからです。
と、自らの乳がんの治療について今後はどんどん難しくなっていく事に不安を感じている様子で、
 
価値観、人生観、死生観が
そこで、より浮き彫りになってくるように
感じます。
と、なんとも深く考えているんだなと思わされる一文がありました。普通に生活している人にとっては価値観、人生観は考えることがあると思いますが、死生観というのはその言葉すら聞いたことがない人も多いはず。死生観とは、生や死に関する価値観のことで、死を考えたうえで、どう生きるか、生きることの意味を考えることです。健康なうちは死を意識することって少ないですよね。でも小林麻央さんは現在乳がんが発覚、しかも骨や皮膚への転移もあり、ステージ4…死というものを常に意識せざるを得ない状況なんだと思います。それでも、この日のブログでは小林麻央さんらしい前向きな言葉で締めくくられていました!
ここから
心も本当に試されるというか、、、
 
誰も試したりはしていないのだけれど笑
 
ありたい心であれるか
取り戻せるか
日々精進です
この小林麻央さんの強い心、さすがです!こういう強い心があるからこそ、昨年は「夏を超すのは厳しいかも」や「娘の誕生日を一緒に迎えられないかもしれない」という話もあったにもかかわらず、今日も元気でいられるんだなと感じました。
 

翌日には蒸しケーキを作る元気さ


 3月3日のブログでは「ひなまつり」という題で、この日は小林麻央さんと夫の市川海老蔵さんの7回目の結婚記念日だそうで、麻央さんがイチゴを使った蒸しケーキを作っている様子が上げられていました!
頼れる主人に 感謝。
元気な子供達に 感謝。
と、ふだん支えられている家族に感謝と、蒸しケーキでお返しをしていました。小林麻央さんは前日にレスキューを使ったとブログでつづっていて、体調が心配でしたが、ケーキを作れるくらい体調が良いようで安心しました。
 

最後に・・・


 小林麻央さんがブログKOKOROでレスキューを使った事をつづっていて、本人も焦りましたとコメントし、心配でしたが、体調も回復したようで、安心しました。レスキューを使うとは痛み止めを追加で使用することで、今までと違うところが痛んだことで小林麻央さん本人も不安な様子でした。別の場所に転移いていなければいいのですが。

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