アメフト宮川泰介が会見!タックルは井上コーチ・内田監督の指示だった?


 スポーツの枠を超え、事件として世間でも騒がれているアメフトの悪質な違反行為が話題となっています。

この事件の概要としては、6日に行われたアメフトの日本大と関東大の定期戦において、日大の宮川泰介選手が関東大の選手に対して悪質な違反行為ととられるタックルをし、怪我をさせたという事件。

アメフトというスポーツはイメージ的にも危険が伴うスポーツなのは、アメフトを一目でも観たことがあれば分かると思います。

そういった激しいスポーツには、時には怪我が付き物だと思いますが、今回の事件はまるで違います。

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アメフトの事件の被害者・加害者


今回の事件は日大のアメフトの選手、宮川泰介選手が関東大のクオーターバックの選手に悪質な違反行為をしたとして問題となっている。

今回のアメフトでの違反行為は、相手の選手を最初から怪我をさせる目的でやったとのことなんです。

それも選手が衝動的にやったことではなく、コーチや監督が指示をしていた可能性あがあるんです!

今回の加害者とされているのは日大の宮川泰介選手。被害者は関東大の奥野耕世選手。

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アメフトの悪質違反の指示は井上コーチや内田監督の指示だった!?


 今回の事件について、宮川泰介選手が記者会見を開き、真実を語っています。

会見によると、事件前に出場枠を外されていた宮川泰介選手に井上コーチが相手の選手をつぶせば試合で使ってもらえるといった内容の話をされていて、その事を内田監督に確認したところ、本当にやらなければ意味がないといった事を言われ、今回の事件に至ったようです。

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