富山大学附属病院の塚田一博先生

塚田一博先生は富山大学附属病院の前院長

 塚田一博先生は富山大学附属病院で2013年から2016年までの間、院長をされていた方で、優秀な外科医の先生として活躍されていた方です。塚田一博先生は外科手術を得意とし、なかでも消化器外科、腫瘍外科、総合外科に優れた実績があった先生で、外科手術のより安全性を高めるための研究や、若手の指導育成など、外科の発展に貢献してきた実績がある先生です。

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塚田一博先生の経歴

 富山大学附属病院にて院長をされていた塚田一博先生の経歴です。以下Wikipediaより引用

 

  • 1950年10月17日、栃木県・栃木市にて出生。
  • 1975年3月新潟大学医学部卒業。同医学部附属病院 医員(研修医)。
  • 1984年4月新潟大学医学部附属病院 助手(第一外科)。
  • 1993年4月新潟大学医学部 講師(第一外科)。
  • 1997年4月富山医科薬科大学医学部 教授(第二外科)。
  • 2000年4月富山医科薬科大学附属病院 副院長。
  • 2001年4月富山医科薬科大学附属病院 医療安全室長(初代)、同救急部長(初代)。
  • 2005年11月富山大学大学院医学研究科 教授(消化器・腫瘍・総合外科)。
  • 2006年4月富山大学附属病院 がん治療部部長(初代)。
  • 2007年4月富山大学附属病院 栄養部部長(初代)。
  • 2011年4月富山大学教育研究評議会 評議員。
  • 2013年4月富山大学附属病院 病院長、富山大学副学長。
  • 2016年3月5日 在任中に逝去。

2016年3月5日、在任中に逝去

塚田一博先生の死因は肝不全

 優秀な外科医で、富山大学附属病院で院長をされていた塚田一博先生は2016年3月5日に肝不全で新潟市内の病院でお亡くなりになりました。

2016年4月30日、高岡市ホテルニューオータニ高岡にて、富山大学附属病院・富山大学医学部・富山大学第二外科合同の塚田一博先生を偲ぶ会が開催された。

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塚田一博先生とはこんな方でした


塚田一博先生のプロフィール

http://www.hosp.u-toyama.ac.jp/guide/frontline/file14.html

出典:富山大学附属病院公式サイト

塚田 一博(つかだ かずひろ)

1950年10月17日生

栃木県栃木市出身

新潟大医学部卒

富大医学部第2外科教授、2013年4月から富大附属病院長

2016年に瑞宝中綬章(ずいほう ちゅうじゅしょう)を受賞。(日本の勲章の一つ)

塚田一博先生の人柄

 生前の塚田一博先生の人柄はどうだったのでしょうか?院長先生は、よく私たちに声をかけてくれると富山大学附属病院の院内ではこういった評判だったようです。院内設備や病院食に対して院長自ら細かい指示を出し、患者にとっていい病院環境を作れるように常に意識していたようです。病院職員一人一人が患者と向き合い、自分のできることを探してほしいとの思いを持っていたようで、その思いは塚田一博先生の熱心な指導のおかげで塚田先生が亡くなられたいまもその思いは職員に広く浸透しているそうです。

手術時間が一番長い医師

 塚田一博先生は病院長に就任した2013年には手術部から1年間の手術時間が最も長かった医師として表彰を受けたそうです。塚田先生が1年間で手術に費やした時間は約652時間!それだけ最前線で現場に携わってきた証ですね。

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最後に・・・


 今回は富山大学附属病院の前院長の塚田一博先生について書かせていただきました。この記事を書いている2017年3月5日は塚田先生の一周忌です。日本の外科医の育成、外科手術の発展に大きく関わった塚田先生。心よりご冥福をお祈りいたします。

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