日本銀行って何?

日本銀行って普通の銀行とどう違うんでしょうか?

よく経済のニュースなどで『日銀が金融緩和を……』なんてことを耳にすることがありますが

ばぜ日本銀行が決めているんでしょうか?日本銀行って何をしているところなんでしょうか?

そんな事がふと気になってしまったので今回は日本銀行について調べてみたいと思います


【Bank Of Japan!!】

日本銀行は銀行の為の銀行なんです!

私たちが銀行にお金を預け、そのお金を銀行は日本銀行に預ける

そんな感じです(;^ω^)

日本銀行に直接個人のお金を預けることはできません。

え?銀行なのにお金を預けることが出来ない?(; ・`д・´)

じゃあ何しているんでしょうか??

その①日本銀行は紙幣の発行をしています

日本銀行は、銀行券の発行、つまり普段お世話になっているお札を発行しているんです。

野口さん、紫式部さん、樋口さん、福沢さん達ですね( *´艸`)

銀行だったらどこでも紙幣を発行できるのかといったら、そうじゃないんです。

紙幣を発行できる銀行は日本で唯一、日本銀行だけなんです!

紙幣をよく見てみると、『日本銀行券』って書いてあるんです!

ちなみに紙幣以外の硬貨は国が発行しています。

その②銀行の為の銀行

日本銀行は金融機関から預かっているお金があり、そのお金をほかの金融機関へ

貸し出しています。

そうして経済が回っているんですね(;^ω^)

その③政府の銀行としての役割

私たちが納めている税金や、政府が発行している国債などのお金を

政府は一旦、日本銀行へ預けます。

そのお金を公務員の給料や公共事業などの資金として運用しているんです

その④お金の流通量の調節で景気を調節

 

日本銀行は金融機関に対し、国債を売って、銀行からお金をもらい、世の中に出回る

お金の量を減らしたり、逆に銀行から国債を買って、世の中にお金を多く流通させたりして

景気を調節しています。

世の中のお金の量を調整することによって、物価を調節できるので、

お金の価値が急激に上がったり下がったりするのを防ぐことが出来るので

結果的に世の中の景気の調整につながっているのです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク