子供の将来の為の積み立て

学資保険とは、子供が成長して学校に通うようになった時の学費を貯めておく

貯蓄のようなものです。

『そんなの自分で貯金すればいいじゃん』

そう思った方もいると思いますがお金って手元のあると使っちゃうんですよ 笑

ある程度貯金が出来ていて、未就学の子供がいると、本当はなくても困らないものや

子供のおもちゃなど、必要以上に買ってしまったり・・・子供って可愛いですからね(;^ω^)

でも、それが積み重なって、いざ子供が学校に通うようになった時に

考えていたよりもお金がかかる!!足りない!!Σ(゚Д゚)

なんてことになってからでは遅いんです(;^ω^)

すでに子供の将来の資金準備が出来ておる人や、十分な収入がある方は

学資保険は必要ないかもしれませんが、多くの人がそうではない状況にあると思います

そこで、学資保険はどうゆうシステムなのか、何を基準に選べばいいのか

学資保険のメリット・デメリットは何なのか?を調べていきたいと思います!


学資保険のシステム

学資保険は将来子供の成長に合わせ、教育費などの一部の補助を目的として

毎月保険料という形で毎月積み立て、あらかじめ設定した、教育費用が必要な時期に

祝い金や満期保険金などの形で給付されるものです。

基本的には生命保険のように、契約者が死亡した場合、以降の保険料が免除されるようになっています

また、学資保険の種類によっては子供が怪我や入院した時に給付金が下りるものや

生命保険のように、加入者や子供が死亡したときに死亡保険金が下りるものもあるようです


学資保険の選び方

保険は、生命保険や医療保険、がん保険や自動車保険などすべての保険に言えますが

種類が多すぎてわからない!!

なのでざっくり考えてしまうと何を基準にしていいかわからないですよね(;^ω^)

学資保険においての選び方で考えておかなければいけないものは

  • 子供をどのような学校に行かせてあげたいのか
  • どのタイミングでどのくらいの額を受け取りたいのか
  • 保険に入る目的
  • 医療保険も付属するのか

こんなところでしょうか?

学資保険は目的別でえらびましょう!

幼稚園から高校卒業までは普段の収入でまかない、大学に進学するときに

まとめて給付金を受け取る場合や、進学のたびに給付金を受け取れるタイプにするか

また、親が死亡してしまうなど、万が一のことを考え、

それ以降の子供の生活を補助してくれるシステムが付いたものを選ぶのもいいでしょう

子供が他人に怪我をさせてしまった場合に保証してくれるものもあります。

当然、保証の範囲が増えるごとに保険料は上がります。


学資保険のメリット・デメリット

学資保険に加入するメリット

学資保険に入るメリットとしては、生命保険料の控除対象になります。

それと、契約者が死亡した場合は以降の保険料が免除になるものもあるので、

自分で貯蓄している場合だと、それ以降は貯蓄できませんよね。

また、返還率が100%以上になるものもあるので、銀行に預金している利子よりも

いい利率でお金が戻ってきます。

あとは、確実にお金を貯めていけることでしょう!手元にあると使っちゃいますから(;^ω^)

学資保険のデメリット

お金を長期間預けることになることと、金利が固定されてしまうため、

長期的な目で見ると、市場の変化に対応できないことがデメリットでしょうか。


子供っていうのはホントにお金がかかります(;^ω^)

でもかわいい子供のために将来の選択肢を増やしてあげたいのが親の気持ちですよね!

学資保険は賢く加入することで、将来の為に大いに役立ちます!

 

 

 

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