控除の種類は14種類

 

年末調整や給与明細等で控除って文字

よく見ますよね?一口に控除と言っても、なんと14種類もあるみたいなんです(; ・`д・´)

よく聞くのは配偶者控除扶養控除生命保険料控除などですが

それ以外の控除はいったいどんな控除があるんでしょうか?

知らずに損するより、全部知って得しましょう!!

今回は控除の種類について調べてみたいと思います(*´ω`*)


【基礎控除】

基礎控除とは、税金を納めているすべての人が対象になる控除です

38万円が控除されます

【扶養控除】

16歳以上の、6親等以内の血族または3親等以内の姻族で

年間収入が103万円以下、事業専従者の給与がない親族、家族がいる場合に

適用される控除です。

16歳以上19歳未満は38万円

19歳以上23歳未満は特定扶養親族として63万円

70歳以上で同居している老人がいる場合は58万円

70歳以上で同居していない老人がいる場合は48万円

の控除がそれぞれ受けられます。

同居、同居していないの判断については、以前の記事

扶養控除って何?で紹介していますのでそちらをご覧ください。

【配偶者控除】

配偶者控除は配偶者の年収が103万円以下の場合に38万円が控除されます

詳しくは配偶者控除って?で紹介していますのでそちらもご覧ください。

【配偶者特別控除】

配偶者特別控除とは、配偶者の年収が103万円を越えてしまった場合でも

一定の要件を満たせば控除を受けることが出来るものです。

年収が103を超え141万円未満までで、収入が増えるにつれ

段階的に控除額が減っていきます。

納税者の所得金額が1000万円以下でなければいけません。

こちらも詳しくは配偶者控除って?でも取り上げていますのでそちらもご覧ください。

【生命保険料控除】

生命保険料や、個人年金保険料などの保険料として支払った金額の

一部が控除されます。

一つの保険料につき最高4万円、合計で12万円までの控除が受けられます。

【社会保険料控除】

社会保険には『健康保険』『国民年金』『厚生年金』『介護保険料』

『国民年金基金』『厚生年金基金』など、1年間に支払った保険料の全額が

所得控除の対象になります。これは扶養している家族の保険料を

納税者が支払っていものも対象になります!

【医療費控除】

年間にかかった医療費が多いと受ける事が出来る控除です。

所得金額の5%以上、または年間の医療費が10万円をこえたとき

に対象になる控除です。

支払った医療費から所得の5%を引いた金額」か、

支払った医療費から10万円を引いた金額

このどちらかの金額が少ないほうです。

詳しくは意外と知らない!?申請するともらえるお金の話その②

でも取り上げていますので、よろしければご覧ください。

次回は残りの半分を調べていきたいと思います(‘◇’)ゞ

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