税金の種類は?を調査

前回はサービスや物を消費するときにかかる税金「消費税・地方消費税」

収入を得たときにかかる「所得税」

について調べてみました!まだまだいろんな税金があるので今回も身近な税金について調べていきたいと思います!


住民税

住んでいる市区町村、都道府県に納める税金です。一言で住民税と言っていますが、実はこの税金、2つの税金が一緒になっていたんです!

道府県民税と市町村民税が合わせて【住民税】とされていて、一括で市区町村に納めることになっています。

※道府県民税に都が入っていないのは、税法上の呼び方や、徴収方法が違うためです

この税金は、地方自治体が行政サービスをするために納めるもので、学校を建てたり、ゴミ回収、処理のサービスを行う資金や、福祉サービスを行うために使われています。

前年の収入がある人に、その額に応じて税負担を求める制度です。

住民税は、その年の収入額に応じた税率をかけて、決定した金額を翌年に納めるというものです。なので、会社を辞めて無職になったサラリーマンの人でも、収入がないにも関わらず、住民税は納付しなければなりません。


法人税

企業が稼いだお金にかかる税金です。

個人の人は稼いだお金を確定申告して所得税を払いますが、法人の場合は年度ごとに企業が確定申告して納税します。

法人とは、企業や団体などに、個人と同じような人格を与え、法律によって活動する権限を与えられた団体のことです。

法人と認められている者にはいろいろな種類があります。

★株式会社、有限会社等の普通法人

★信用金庫や、生協、農協などの協同組合

★学校法人・宗教法人・社団法人など、営利目的ではない公益法人(原則非課税ですが、収益事業がある場合は課税対象になります)

★地方公共団体などの公共法人

などがあります。

法人税と所得税では年間の所得が同じでも税率が違くなることがあるため、個人で事業をされている方(個人事業主)はある程度所得が高ければ法人として登録した方が節税になる場合もあります。が、法人にすると、いろんな手続きにかかる費用や、社会保険への加入、より複雑な事務処理など、負担が増すので、どちらがいいとは一概には言えませんね。


関税

関税は日本国外から物を輸入するときにかかる税金です

外国から物を輸入する輸入車が納める税金で、個人で海外から直接商品を仕入れるときでも税金を払わなければいけません。オークションでの海外とのやり取りや、日本未発売の商品などを直接仕入れる(個人輸入)ときに関税がかかります。

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