大阪地震は前震?今後は余震や本震・南海トラフが発生する可能性は?

6月18日の大阪地震は前震の可能性あり?今後の余震・本震は?


 

18日の通勤・通学時間帯に大都市を襲った大阪地震。

この地震では大阪のみならず、各地で被害が報告されています。

残念ながら今回の大阪自身では被害に合われ、尊い命が犠牲になりました…。

被害に合われた方のご冥福をお祈りいたします。

甚大な被害が出ている大阪地震ですが、嫌な噂も…

不安をあおるわけではないのですが、気象庁も発表している通り

今後1週間程度は同程度の地震の心配もあるとのことなんです。

過去の地震でも前震から2日程度で本震が起きた事例も


東日本大震災の時や熊本地震の時は全身が発生してから1日~2日程度で本震が発生している事実が。

自身を予測することは現在ではまだ完璧にはできませんが、起きる可能性がある以上、準備をしておく必要があるのではないでしょうか。

 

今後の地震については気象庁も会見


今回の地震については気象庁も会見で

『今後1週間程度は同程度の地震が発生する可能性がある』

と注意を呼び掛けています。

過去の大地震の時に同程度の地震が発生した確率は1割~2割あるという事だったので注意が必要です。

今後余震や本震が起きたときに備えて準備しておきたいもの


余震や本震が起きないに越したことはありませんが

自然の災害は人の力ではどうにもなりません。

そこでもしもまた大阪地震と同程度またはそれ以上の本震が起きたときに備えて

何を準備しておけばいいのでしょうか?

水の確保

現在、大阪ですでに断水している地域もあります。災害が起きたとき、水はすごく大切です。

食事や水分補給の為の飲料水や手を洗ったり体をふいたりする為の水など

普段何気なく使っている水ですが、様々な場面で必要になってきます。

ペットボトルの水を常備しておくことをお勧めします。

 

食料の確保

東日本大震災や熊本地震の時には物流が止まってしまい、食料が不足したりしました。

普段から長期保存できる保存食を常備しておくようにしましょう。

 

高いところの重いもの、割れやすいものを下す、家具の固定

家の中やオフィスで高いところに重たいものや割れやすいものをのせていませんか?

今回の大阪地震でも高いところのものが落ちてきて怪我をしたり

固定していなかった家具が倒れてきて怪我押したケースがあると思います。

あらかじめできる対策はしておきましょう。

 

カセットコンロ

今回の大阪地震では大阪ガスが供給を停止しています。

ガス漏れや設備の復旧などに最短でも1週間程度かかるとの発表があります。

保存食を食べるときやインスタントの食品などにはお湯が必要ですが

電気が止まっていると電気ポッドも使えません。

なのでカセットコンロがあるとお湯を沸かせますし、調理も出来ます。

予備のガスボンベも6本くらいあると安心ですね。

 

懐中電灯、サランラップ、スニーカー、非常用持ち出し袋

今回の大阪地震は朝の時間帯でしたが、日が落ちてからの暗い時間だと懐中電灯が必要です

避難所での生活や自宅であっても水道が止まっているときは洗い物ができません。

その為、食事の際は皿や箸、スプーンなどにサランラップを巻いて使用し

使い終わったらはがして捨てるだけで洗う必要がないのでサランラップは災害時には重宝します。

また、ガラスやがれきが散乱する道を歩いて避難しなければいけない場面や

交通機関が止まってしまい、長距離を歩いて移動しなければいけないときはスニーカーは必須です。

もっと言うと、ガラスや釘から足を守るには安全靴を用意しておくといいですね。

それと、災害時の基本としては非常用持ち出し袋を用意しておくことも忘れずに!

少なからず災害の発生の可能性があるうちは玄関などのすぐに持ち出せるところに用意しておきましょう!

 

その他の準備

その他の準備としては

  1. 浴槽に水を満水にしておく(生活用水)
  2. 携帯の充電を常に満タンにしておく
  3. モバイルバッテリーを常に充電し、持ち出せるようにしておく
  4. 車のガソリンは常に満タンに(東日本大震災の時は通常供給まで1か月)
  5. 免許証などの身分証明書を常に身に着けておく
  6. 預金通帳、印鑑を持ち出し袋に入れておく

こういった備えが必要だと思います。

防災への備え(防災の知識)『東京防災


東京都が発行している災害時の知識をまとめたガイドブック

『東京防災』

これは災害が起きたときや起きた後の過ごし方や

知っておかなければいけない知識が書かれているのでお勧めです。

 

今回の大阪地震は南海トラフ地震と関係あるのか?


6月18日の朝に関西の大都市を襲った大阪地震。

最近では千葉でのスロースリップの地震

群馬県での観測がはじまって以来最大の震度5を観測

今回の大阪地震も観測がはじまってから大阪では最大の震度だったそうです。

ここ最近は地震に関する情報が多かった日本。

地震になれている日本人でもさすがに敏感になってきていますよね。

しかも今までは地震がほとんどないイメージだった九州の熊本での地震など

これまでとは違う何かを感じている方も多いと思います。

そこで気になってくるのが政府の発表で今後30年以内の発生確率が70~80%と言われている

【南海トラフ地震】

この南海トラフ地震が起きれば、かなり甚大な被害が予想されていて

国家予算14年分ともいわれています!

今回の大阪の地震は南海トラフ発生のエリアから近いこともあって

大阪地震がきっかけで南海トラフ地震に何らかの影響があるのでは?

と不安の声が上がっているんですね。

心配する声が多数あります。ですが、気象庁は南海トラフとは関係ないとの見方をしているようですね。

https://twitter.com/mikkun_wotagei/status/1008674584499929088

備えと心構えが大事


今回の大阪での地震が本震なのか、前震なのか、同程度の地震がまたあるのか

または今後もっと大きな本震があるのか。そして南海トラフ巨大地震は…

考えても不安しかありませんが、今できることは来た時に備えて準備しておく。

それと来た時にパニックにならないように心構えをしておくこと。

家族と事前に避難場所や連絡手段などを確認しておくことも大事です。

 

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